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【大公開】中国渡航にかかった費用と渡航費用を抑える3つのコツ【体験談】

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  • 2022年9月現在、中国留学行くにはすごいお金かかるってよく聞くけど…
  • 実際に渡航できた人たちってどのくらいお金かかってるの?
  • どうしたら渡航費用が抑えられるのか知りたい
  • 中国渡航にかかった費用とその費用を抑えるコツを教えて!!

中国へ渡航したいと思っている方の中にはいったい渡航費用っていくらかかるの?と不安に思われる方も多いのではないでしょうか?私もその疑問を持った内の一人でした。

そこでこの記事では渡航費用が心配な方に向けて、2022年7月に中国留学(X)ビザを取得し、無事中国へ渡航できた小羊がビザ取得から隔離までに一体いくらお金を使ったのか渡航費用を抑える3つのコツについてまとめました。

記事を書いている小羊は2022年7月に留学(X1)ビザを取得。8月末北京へ渡航。
中国の大学本科生。中国政府奨学金受給者。

  • 結論から先に言うとビザ取得から隔離までにかかった費用の総額はなんと約47万円でした。

率直に学生に払わせる金額ではないと思いました、、

特に航空券の高騰が多くの留学生を苦しめています(泣)

それでは実際のかかった料金の内訳実際に渡航を経験して気づいた渡航費用を抑える3つのコツを紹介していきます。

※あくまで個人の体験談を元に作成しています。 
※各国の対応は予告無しに入国制限が実施・変更される場合があります。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認下さい。
※航空機搭乗時に搭乗拒否、または渡航国の出入国管理局の審査で入国拒否された場合も、その責任を負いません。
※最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
※政府の規制は予告無く変更されており、各地空港係官・航空会社への通告も公表されている規制と異なる場合があります。
※航空便を利用する際、マスク等の着用を各国政府や航空会社により義務付けられていることがありますのでご注意ください。

申請に関わる情報提供については、現時点での客観的情報を提供しますが、将来に渡りその内容を保証するものではありません。
※ 個人事由または申請受付国事由によりビザが発給されない場合等については一切の責任を負いません。

ご質問があればTwitterのDMからお願い致します。

Twitterアカウント→小羊のオンラインチャイナ

目次

ビザ所得から渡航までにかかった費用

最初の結論でも言いましたが総額はなんと約47万でした。この中に食費は隔離中の分しか入れてないので、普段の食費も入れたらこの2ヶ月の間で約50万円以上使ったと思います、、

主な内訳詳細な内訳大体かかった費用
ビザ申請時交通費(沖縄→愛知)飛行機代13,000円
電車代2,000円
ホテル代3,800円
ビザ申請代3,000円
ビザ申請資料作成代証明写真代3,080円
レターパック代370円
渡航前PCR時交通費(沖縄→千葉)飛行機代15,170円
電車代3,080円
PCR検査代1回目11,000円
2回目19,800円
ホテル代4,900円
スーツケース輸送代2,320円
渡航時交通費(千葉→北京)280,000円
渡航後隔離費用宿泊代3200元(64,000円)
食費640元(12,800円)
VPN代1,872円
その他モバイルバッテリー1,800円
スーツケース1,000円
コンタクトレンズ3,570円
日用品20,000円
合計466,562円

全体の中でも割合が高くて、他の人も避けては通れない費用は以下の3点です。

  1. 日本から中国への航空券(28万円)
  2. 入国後の隔離費用(7万6,800円)
  3. 渡航前PCR検査(3万800円)

この金額見ると渡航するか迷う人も少なくないと思います。

しかし自分自身、今回の中国留学は決してお金に替えられない価値があるので迷わず留学ビザを取得しました。

渡航費用を抑える3つのコツ

次は実際に渡航を経験して感じた渡航費用を抑える3つのコツをご紹介します。

  • 航空券を安く買う努力をする。
  • 渡航前PCR検査は安いところを予約する。
  • 隔離期間中の食事は可能なら3食から2食に変更する。

それでは一つずつ解説していきます。

航空券を安く買う努力をする

中国渡航に置いて一番お金がかかるのが航空券です。

これをいかに安く抑えるかが全体の渡航費用にも大きく影響します。

自分が実際に航空券を購入するときに意識したの以下の3点です。

  1. 航空券が高騰する夏休みや春節などの時期は極力避ける。
    • 本当は8月頭に渡航できたがあまりに航空券が高く8月末のを購入。
  2. 隔離費用が高そうな大都市は避ける。
    • 最終目的地が北京だったのですが、始めは隔離が安くすみそうな福建省行きの便(約24万)を購入しました。
      • 結局福建行きは強制キャンセルなったので新しく北京行き(約28万)を購入。もしそのまま福建行きなら4万は安くすることができたことになります。
  3. 航空ツーリストに航空券を探してもらう。
    • もし航空ツーリストなどに知り合いがいる方はなるべく安い航空券を探してもらいましょう!自分で探すよりもプロに探してもらう方が条件の良い航空券を探してくれる可能性が高いです。

どれも上手くいけば数万円単位で節約できる可能性があるので参考にしてみてください。

また、もし航空ツーリストの知り合いがいない方は小羊がお世話になったツーリストさんの紹介しますので、Wechatで連絡してみてください。

Wechat ID:CDC3888

友達申請時に「小羊のブログを見ました。何月頃の航空券を探しています。」と連絡すると話が早いです。

渡航前PCR検査は安いところを予約する

意外とこの渡航前PCR検査もお金を節約できるポイントです!

東京都内で安いところだと検査1回13,000円で済むところが、高いところだと1回30,000〜40,000円もします。

特に何も考えずに家から近いからと料金が高いところ選択すると同じ2回のPCR検査でも料金が2倍近く差が出てしまいます。

なのでPCR検査を予約するときはなるべく自宅から近くて料金の安い医療機関を選択しましょう。

選び方が分からない方はこちらの記事がおすすめです↓

隔離期間中の食事は可能なら3食から2食に変更する

3つ目は隔離期間中の食事の回数についてです。

自分が調べたところ隔離期間の食費は1日100元。その内訳は朝食20元、昼食40元、夕食40元でした。

1食分の量がかなり多いので少食の人日本から食べ物持ってきている人は最初のうちに1日3食から2食に変更すると数百元分のお金を節約することが可能です。

隔離期間の食事は基本的に中華オンリーでした!日本食に慣れてた初日はおかゆの味が薄かったり、おかずが辛かったりと大変でしが、慣れると結構美味しくてご飯の時間が待ち遠しかったです(笑)

後、隔離期間中に一番これあったら便利だと思ったのが果物ナイフでした。毎日りんごや梨など配布されるのですが、そのままかぶりつく勇気がない人は安いやつでいいので持ってた方がいいです。

カッターや果物ナイフなどの刃物類は機内に持ち込めません。必ずお預け荷物に入れましょう。

まとめ

今回はビザ取得から中国での隔離期間までにかかった費用渡航費用を抑える3つのコツを紹介しました。

現在のコロナ禍に中国へ渡航する留学生にとって渡航費用は一つの大きな壁になっていると改めて感じました。

あくまで個人的な意見ですが、渡航費用が心配な人はよっぽど急いで渡航する理由がなければ日本でアルバイトをして、渡航資金を貯めてから渡航するのも一つの選択肢だと思います。

小羊

小羊も渡航前の3ヶ月間はアルバイトでコツコツお金貯めて、渡航費用の足しにしたよ。

今回紹介した内容がこれから渡航する人に少しでも役に立つと嬉しいです。

小羊

最後まで記事を読んでくださりありがとうございます!

小羊

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この記事を書いた人

沖縄出身で猫🐈とお餅🍡が大好き。
現在中国語学習歴6年目で全くの初心者から語学学校で中国語を学び3ヶ月でHSK5級合格、更には中国政府奨学金をもらって留学経験もあります。
しかし新型コロナウイルスの影響で日本での生活が長くなり中国語能力が著しく低下。
それがいやで『胸を張って中国語が喋れます』と言える自分になるためにオンライン中国語スクールを受講中。
非ネイティブ中級者による中国語力成長の様子やその過程で役立ったことなどゆるく発信します。

【最終目標】
・HSKの点数262以上とる!
・HSKK高级合格 !
・彼女の両親(中国人)に中国語で挨拶する!

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